女性に人気!名前だけなど様々な種類の印鑑

 

苗字を使わずに名前のみの印鑑にする理由とは

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「実印を作りたいんだけど、苗字にしようか名前にした方がいいのかわからない…」
実印を作るときに女性の方がよく悩む問題です。

一般には、婚姻する女性の多くが苗字を変えるので、名前のみでの実印、銀行印を作ることが推奨されています。特にこの2種類の印鑑には登録が必要となります。なので、結婚して苗字が変わるときにはせっかく作ったものをもう1度作成して登録しなおさなければなりません。
これは面倒ですよね!

しかし一方で、
セキュリティの面からフルネームでの実印、銀行印の作成に賛成的な意見もあります。

なので、しっかり保管できるから大丈夫!という女性の方には名前のみ。不安な方はフルネームでの実印作成をおすすめします!


縦?それとも横?正しい知識をつけよう

縦と横、どっち向きにしようかな…               yoko_01.gif  tate_01.gif 
どちらの向きも意味を持っていることをご存知ですか?

縦彫りは「積極性」を表し、横彫りは「協調性」を表すと古くから言われています。

今日でも女性が実印を作る場合には、多くの方が名前の横彫りを選択しています。
その理由は、温かな家庭を守る「調和性」を兼ね備えた女性になるように、といった期待を込める意味があります。

また、銀行印にも横彫りが多く用いられていますが、
それは「上から下へ流れるお金を止める」といった意味が込められていると言われています。

何気なく使う印鑑の縦横の向きにも、実はそれぞれに意味があるんです。
覚えておくといいかもしれません。


ひらがなの名前の場合、実印はどのようにすればいいの?

名前がひらがなの女性にはおすすめしたいポイントがあります。

しかし、その前に、ひらがなの名前をした女性の中には実印作成時に「漢字表記にしたほうがいいのかなあ…」などの不安を持つ方がよくいらっしゃいます。

問題ありません!!

住所を置く自治体の住民票に登録してある氏名と一致していれば、ひらがなでもカタカナでも全く問題ありません。

では、そんな名前がひらがなのあなたにおすすめのポイントはkojin_23_03.gif
「【印相体】という書体で印鑑を作ることです!」

なぜこの書体がおすすめかと言いますと、印相体ひらがなの凹凸(おうとつ)部分が複雑に印鑑の枠と接します。これが、実印の偽造を防ぎ、更には漢字に見劣りしない立派な見栄えに生まれ変わらせます。

このたった1つのポイント!
これによってセキュリティ、そしてデザインが一気に向上します。
是非このポイントを忘れずにあなたにピッタリの印鑑を作ってください。