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 TEL: 044-701-4976

 

  kaiteki-body@raimikijiro.com

 営業時間

 朝9:00〜夜10:00

 休日:  不定休

お役に立つかどうか分りませんが、読んで面白かった!タメになった!もう手放さないぞ!と思った本のご紹介をしてみたいと思います。

『ホリスティックコンディショニング〈NO.1〉 』

矢野 雅知 / スキージャーナル

人間の体についてまさに包括的(ホリスティック)に書かれている数少ない専門書。人体の不思議を感じます。著者の矢野先生のアカデミーに参加していますが、驚きの連続です。本だけでなく実際にセミナーに参加して体験することをおすすめします。

日本ホリスティックコンディショニング協会

『ホリスティックコンディショニング〈NO.2〉実践編』

矢野 雅知 / スキージャーナル

上記のNO.1の続編。さらにさらに深みに入っていった感じ。究極は触れずにコンディショニングという離れ技にまで到達するらしい。整体とトレーナーをするものにとっては、なくてはならないバイブル。

『パーソナルトレーナーズ・バイブル』

阿部 良仁, 矢野 雅知, 岩間 徹 /  スキージャーナル

パーソナルトレーナーの正に必読書。わかりやすく、すぐに役に立つ。

『ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖 』

Andrew Biel, 阪本 桂造 / 医道の日本社

触診がよく分かる本。ありそうでなかった良書。手書きのイラストが本当に丁寧に書かれていて分りやすい。

『好きになる解剖学〈Part2〉』

関節を動かし骨や筋を確かめよう (好きになるシリーズ)

竹内 修二 / 講談社

駄洒落まじりの文体でやや軽いが、楽しく読めてかつ印象に残るので難しい専門書で暗記するよりはいいのかもしれない。難しいことを簡単に楽しめる文章にするのは難しい作業だったのだろうと感心。

あなたを変える整体―カラダとココロをほぐす小池流20のポイント』

小池 太郎 /  大村書店  

整体というよくわからないものをとても分りやすく書かれている。内容も面白い。自分が言いたかったことやりたいことをすべて実践されておられる。僕にとっては強烈な刺激になった。整体師の方にオススメです。

クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック 』

医道の日本社  

カラダの中が透けて見える本です(笑)解剖学を勉強するなら絶対あった方がいい本。値段は高いが値打ちあり。

『ボディワーク入門―ロルフィングに親しむ103のテクニック』

小川 隆之, 斎藤 瑞穂 / 朱鷺書房 

以前、小川さんと斎藤さんのボディーワークセミナーに参加。簡単なようで奥がやたらと深いボディワーク。お二人ともとても素晴らしい方たちで、ピュアな想いでボディワークの発展に貢献されている。この本はいままで自分には無かった観点から体についてアプローチしていて非常に勉強になった。オススメ◎。

『使える筋肉・使えない筋肉 実技編―強くて使える筋肉をつくるトレーニング法120 』

谷本 道哉, 石井 直方 / 山海堂

筋力トレーニングをかなり突っ込んで研究されている。谷本先生のセミナーにも参加したが、なるほどと改めて再確認、再発見できることが多かった。まさに筋トレに関する誤解はこれで理解できると思う。

これを読んでからスポーツジムでガシガシとフリーウエイトを持ち上げて悦になっているオジサン達を見るとそっと教えてあげたくなります。

『体脂肪が落ちるトレーニング―1日10分〈クイック→スロー〉で自在に肉体改造 』

石井 直方, 谷本 道哉 / 高橋書店

同じく石井先生と谷本先生の共著。上記の『使える筋肉・使えない筋肉』より一般向けに書かれていて理解しやすいと思う。

誤解されやすい筋トレについて納得の解説が書かれている。

『筋肉バランストレーニング―キレのあるブレないカラダをつくる!』

佐藤 拓矢, 安藤 邦彦 / 新星出版社

マニアックな筋トレ法が満載。筋トレ中級者向けかも。

『旅へ―新・放浪記〈1〉』

野田 知佑 / 文藝春秋 

私のバイブル。野田知佑(ノダトモスケ)氏の若かりし日の苦悩そしてカヌーとの出会い、人生について深く考えさせられることとなった本。絶対旅に出たくなるはず。文章も秀逸!

水人(すいじん)

中里 尚雄 /  扶桑社

プロのトップサーファーである中里尚男氏の自伝記。我が恩師はこの方のスポンサーをしている。夢に向かってヒタムキな姿勢に心を打たれる。純粋で熱く絶望しつつも必ず這い上がってくるタフな精神。すべては夢を実現するために。

『高山なおみさんののんびり作るおいしい料理 』

高山 なおみ /  SSコミュニケーションズ

私が日頃お世話になっている料理本。この人の料理はなんかあったかい感じがする。写真もとてもいいセンスで撮っているし文章もいい。おかげでレパートリーが増量(笑)

『口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム 』

神田 昌典 / フォレスト出版 

ご存知カリスマ経営コンサルタントの神田先生の本。こういう仕事柄、口コミは大切な営業手段の一つ。でもどうやって口コミを広めるか?その答えがここにある。

『ビジネス力の磨き方 』

大前 研一 / PHP研究所

豪快な大前氏のバッサバッサ切り捨てる言い方がなんとも快感。

会社ではなく海外の一国のコンサルティングまでやっている男の脳ミソは計り知れない。

『整体的生活術』

三枝 誠 / 筑摩書房

タイトルに惹かれて購入。『外経絡』という著者が考えた造語の話がなんとも面白く納得。カラダの中だけではなく周りの環境もカラダの部分として考えるという発想が面白い。
新宿の紀伊国屋で買ったら本にサインがされていた。どうやらサイン会があったみたいだ。ラッキー。

『新・自分で治す「冷え症」 』

田中 美津 / マガジンハウス

鍼灸師が書いた本。不摂生を楽しむ(暴飲暴食夜更かし朝寝坊)ためにしっかり養生するべきはしようと言っているのが面白い。人間的な人だ。

『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』

大森 一慧 /  ソレイユ出版

栄養価や数値で食べ物を考えるのではなく、東洋的な考えの森羅万象はすべて陰と陽で成り立っているという視点から食べることを見直すのが大切と書かれている。なるほどなことが満載。

『三軸修正法―自然法則が身体を変える!』

池上 六朗 / BABジャパン出版局

目から鱗とはこのこと。新しく、自由な発想から生まれた三軸修正法。知り合いの整体師さんにやってもらってビックリ。『こんなことでカラダが変わるの?ええええ!』その日の内にアマゾンで発注。柔らか頭で読むことをおススメいたします。

『いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた 』

斎藤 茂太 / 成美堂出版

なんとなく凹んでいる時に読んだ。やはり元気になった。

言葉はすごい。

『イヤならやめろ! 』

堀場 雅夫 / 新潮社

サラリーマン時代にタイトルを見て思わず買った本。

本当にイヤでイヤでどうしようもないくらいそのことをやってみて、それでもイヤならやめたらいいということ。ただイヤだからすぐ投げ出すのはただの甘えと堀場氏は以前TVで語っておられた。

その通り...

『大事なことはみんなリクルートから教わった』

柳谷 杞一郎, 藤田 久美子 / 雷鳥社

リクルート出身のビジネスマンは成功者が多い。リクルートOBの熱い思いが語られていて思わずモチベーションが上がる。

『極楽ニュージーランドの暮らし方 』

斉藤 完治 / 山と溪谷社

斉藤氏は釣りをしにニュージーランドに行き、そのままそこにいついてしまった自由人。苦労をしながらも楽しくニュージーランド生活を満喫されている。実に羨ましい。

きちんと現実的なことも書かれていて参考になる。

僕の夢はニュージーランドで整体院...です、はい。

『40人の旨い!ダッチ・オーヴン―鉄なべおじさんと40人の仲間の料理 』

菊池 仁志 / プレジデント社

男としては是非使いこなしておきたいアイテム。豪快な野外料理のひとつふたつ鼻歌歌いながら作れるのが男の真髄。

菊池さんのイラストが好き。

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